2017/09/12

そういえば私、彼氏に浮気されても怒ってないや

 

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まずかる~いジャブ。

彼女や奥さんの行動で、「ひょっとしたら、俺疑われてるかも…」と男性が気付いた時には、残念ながら既に詰んでます。
ご愁傷さま。
ここは潔くやったことを認めて謝りましょう。

知らぬは本人ばかりなりです。

 

さて、今回は私が実際に彼氏に浮気された時のことをお話します。

  1. 私はこうして浮気を見破った
  2. 彼女に浮気相手の気持ちを悟らされる4つ上の彼氏
  3. 反撃開始

こんな感じ。

 

その前に2つほど断っておきますが、

①見破り方を知ったからといって、顔を合わせるたびに彼を疑うようなことは、してはいけません

確実に浮気されますよ。どうぞどうぞと自ら言ってるようなもんです。

だって、自分も会う度に疑いの目を向けられたらイヤでしょ?同じです。自分がされて嫌なことは人にしてはいけません。

私が浮気を疑ったのは、最初からではなく、いつもと様子が違うことに気付いたからです。(10分後には判明しましたがw)

 

彼が浮気した原因も考えてみよう。

これは後々でもいいので、自分のためにもしておきましょう。

男性を庇うわけではないですが、原因に自分が絡んでないことは100%ありません。多少なりとも相手女性と比べられてます。そして、浮気相手として選んだ理由に、原因が隠されています。

浮気した男を庇っているのではありません。

その原因を考え自分で認めないと、次の恋愛で同じような男性を選んでしまったり、同じような結果になったりするからです。

 

では、浮気された原因も一緒に、見抜いたチェック項目を会話形式でお伝えします。

 

 

私はこうして浮気を見破った

実家が遠距離な彼。一週間帰省していた彼が、東京に戻ってきた時事件は起こった。

[speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”fuji.jpg” name=”彼(代理)”]ただいまー[/speech_bubble]

はい、ここでストップ。

いつもより声高い。よく言えば弾んでる──違和感1

[speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”otoko.jpg” name=”私(代理)”]おかえり[/speech_bubble]

出迎える私。

はい、ここでストップ。

視線が左右に一瞬ぶれる。わかりやすく言うと、目をそらす。──違和感2

[speech_bubble type=”think” subtype=”L1″ icon=”otoko-he.jpg” name=”私(代理)”]こやつ、何キョどってんの?[/speech_bubble] [speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”fuji.jpg” name=”彼(代理)”]あー疲れた。おみやげ買ってきたよ[/speech_bubble]

はい、またもストップ。

おみやげなんて珍しく買ってくる──違和感3

[speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”otoko-he.jpg” name=”私(代理)”]ありがとう…。
(疲れたって言ってる割には、めっちゃ浮足立ってますけど?)[/speech_bubble]

 

そして、その時はキタ。

私が疑惑を抱いた完全なる違和感・・・!!!

 

奴が靴を脱ぐ瞬間を・・・!!!!!

 

彼、バッシュ(バスケットシューズ。ジョーダンとか)が好きで、よく履いてたんですよ。

靴ひもをいちいちほどいたり、結んだりしなきゃいけないタイプの靴です。

 

それ、いつも荷物を床に置いてから片足ずつ紐をほどいて脱いでたんですけど・・・

 

その時は、荷物を肩にかけたまま脱ごうとしたんですよ!

普段、というか今まで一回も見たことない脱ぎ方だったんですよ!!!

 

で、よろけて壁に手をつくという・・・。

何でそんなことをしたのか、本当に今でも謎。

 

この瞬間、疑いのスイッチが入りました

 

 

ここからは疑惑を立証すべく誘導尋問が始まる・・・

誘導尋問というか、ひっかけを今回太字にしました。

[speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”otoko.jpg” name=”私(代理)”]久しぶりに帰って楽しかった?友達とどこか遊びに行ったりしたの?[/speech_bubble] [speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”fuji-fum.jpg” name=”彼(代理)”]え?どこも行かなかった[/speech_bubble] [speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”otoko-he.jpg” name=”私(代理)”]どこにも?せっかく帰ったのに友達と会わなかったの?同窓会あるって言ってなかったっけ?[/speech_bubble] [speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”fuji.jpg” name=”彼(代理)”]あー、それはあった[/speech_bubble]

あー、これか。同窓会か。

と、絞り込めたところで今度はお相手。
(ちなみに彼は4つ上の当時23歳でした)

[speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”otoko.jpg” name=”私(代理)”]すごい変わった子いた?[/speech_bubble] [speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”fuji-fum.jpg” name=”彼(代理)”]あんまり皆変わってなかったかな?[/speech_bubble] [speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”otoko.jpg” name=”私(代理)”]高校だっけ?同窓会。じゃあ、変わってないかー。あ、ほら、クラスで一番かわいい子とかさ昔好きだった人とか気になるよね[/speech_bubble] [speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”fuji-hiku.jpg” name=”彼(代理)”]え・・・[/speech_bubble]

顔がひきつってますが?(笑)

[speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”otoko-he.jpg” name=”私(代理)”]え?いたでしょ?好きな人くらい[/speech_bubble] [speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”fuji-fum.jpg” name=”彼(代理)”]あー、まあ、いたけど[/speech_bubble] [speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”otoko.jpg” name=”私(代理)”]来なかったの?[/speech_bubble] [speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”fuji-hiku.jpg” name=”彼(代理)”]・・・[/speech_bubble] [speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”otoko.jpg” name=”私(代理)”]別に話すくらいで怒らないけど、私[/speech_bubble]

むしろわかりやす過ぎて笑えます(・▽・)

[speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”fuji-fum.jpg” name=”彼(代理)”]来てた[/speech_bubble]

押し黙ったってことは、恐らく彼女ですねー。お相手は。

そこから仕事してるの?とか、雰囲気とか聞いたけど、どうにもイメージが膨らまない。

なので、同窓会の写真を見せてもらうことにしました。

が、写真はとらなかったという。

 

あー、こりゃ確定だ。

知られたくないんだな。

 

当時、ガラケーだったので、バッテリーパックに開け閉めできる蓋がついてたんですね。

で、その蓋の裏側に「カップルのプリクラ」を貼るのが、すんごい流行ったんですよ。

秘密な感じだし、プリクラが色あせることもあまりないしっていうんで。

だから、貼ってないかなー?って思いました。

 

でも、いきなりバッテリー見せてっていうのも変だし・・・どうしたものかと考えていたら、タイミングよくテレビで「バッテリーと携帯本体を作っている会社は違う」ってことが流れてたんですね。

なので、これだ!と思って、彼に聞きました。

 

[speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”otoko.jpg” name=”私(代理)”]ねーねー。バッテリーと携帯の本体作ってる会社って違うんだって。

あ、ホントだ。私の違う[/speech_bubble]

 

蓋外して、自分の携帯を見せる私。

そして、彼のもそうか見せてもらうようにお願いしました。

 

はい。ここでもう彼は詰んでます。

見せなかったら怪しまれるだろうし、貼っていた場合、見せたらバレます。

 

結局、見せてもらって見事プリクラとご対面しました。

 

 

彼女に浮気相手の気持ちを悟らされる4つ上の彼氏

そりゃあショックでしたよ。

浮気するとは思ってなかったので。

でも、謝ってたし、私にも原因があるのわかってたんで、怒りませんでした。泣きもしなかったな、そういえば。

 

実家に帰る前、プロポーズ的な将来のことを話されたのですが、私の母達のことをほっとけなかったので「結婚はまだ考えられない」って言ったんです。

で、彼はお嫁さんをめちゃくちゃ欲しがってたんですね。

 

私は結婚は考えられないって言ってて、彼は実家に戻って就職したいって思ってることを知っていたので、浮気されても責められなかったんですよ。

彼を引きとめたところで私は結婚する気ないんだし、地元に帰りたいって言ってるのに東京に留めておくのもかわいそうじゃないですか。

私結婚する気ないし。←強調

 

でまあ、怒らなかったのがよかったのか、浮気相手のことを聞いてもすんなり答えてくれました。どこまで手を出したのか?とか。

「合体寸前でストップがかけられたから初めてっぽい」って聞いた辺りで、一つ疑問がわいてきたんです。

 

[speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”otoko-he.jpg” name=”私(代理)”]え?ちょっと待って。彼女いるって向こうは知ってるんだよね?[/speech_bubble] [speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”fuji-hiku.jpg” name=”彼(代理)”]・・・知らない[/speech_bubble]

 

プチ。

って、怒りのスイッチがここで入っちゃいました。

 

[speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”otoko-he.jpg” name=”私(代理)”]何やってんの?そこまで手出したら、向こうは完全付き合ってると思ってるよ。

なのにホントは彼女いますって、

そんなの騙してるのと一緒じゃん!バカ!![/speech_bubble]

 

そしたら絶妙なタイミングで相手からの電話。

とにかく、本当のことは言わなくていいから出ろって言ったんです。

その代わりベランダ出てもらいましたけどね。

私がムカムカしちゃったんで、落ち着いて考えるのにちょうどよかったです。

 

初めてみたいだったとか、それでよく浮気相手になったな?と思ったのよ。

私は浮気する要因作ったけどさ、彼女は関係ないわけじゃん。

向こうは付き合いたいって思ってるよ。っていうか、付き合ってると思ってるよ。

それなのに、本当は付き合ってる人いるんですなんて、かわいそうでしょ。

後々の恋愛に響くじゃん!何やってんの!

 

と、電話を終えた彼は、19歳の私に説教されました。

もう、完全おかんだよね。私

 

 

反撃開始

さて、どうしたものか。

お互いのためにも、彼には痛い目を見てもらった方がよさそう。

電話している最中に、そんなことを考えました。

 

なので、彼にこう言いました。

「(私か向こうの相手か)どっちにするか決めて、ちゃんと告白して」

 

向こうの彼女を選ぶなら、本当のことを話すか、隠すなら死ぬまで隠し続けなってことも。

まあ、私とは今後遠距離になるけどねってことも。

 

でも、この時私の答えは決まってました。

私に言ってきたら断るつもりでした。

実家帰る時に別れようって思ってました。

私は浮気したこと覚えているだろうし。実際覚えてるしw

またやるんじゃないかって疑うだろうし。

 

考えるチャンスをあげただけでもいいでしょ!って思って。

 

結局、私の方を選んだんですけど、実家帰る前に彼に触られて「オエッ」て言って終わりましたw

いやー、気持ち悪かった。

体は正直でしたね。

 

 

最後に

あのー、一つ断っておきますが、

私のような思考タイプは稀なので、

くれぐれも男性の方々は「女性はこう思うんだ!」とは思わないでくださいねw

 

あくまでも、私の経験です。

 

彼女に浮気されたら、ひどい裏切りだと思いませんか?

女性も同じで、裏切られたって思うのは当然のことです。

 

浮気はどこから?っていう質問に、

合体寸前まで

なんて答えるのは、少数派のようですのでw

 

ではでは、読んでくれて戦キューヾ(*´▽`*)マタネー♪

 

 

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