2017/09/23

教え方上手になるための必勝法はコレだ!!

 

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声優橘右近はこんな人物だ!!という、橘右近が丸わかりの総合サイトです。

教え方上手になるための必勝法。

それは、教え方が上手い人に、実際習うことです。

 

聞いて学んだり、イメージで学ぶのもある程度は吸収できますが、

人は経験したことでないと、それを人に伝えることはできません。

なので、「教え方がうまくなりたい」のなら、「教え方が上手い人に実際に教わる」他ないってことですね。

 

でも、まだ教え方が上手い人にあったことがないと思うのであれば、これをやると相手に伝わりやすい=教え方がうまくなるというコツを4つあげます。

 

自分はちゃんと教えたつもりなのに、部下が『なかなか覚えてくれない』『できていたことまでできなくなってしまった』となったら、自信がなくなりますよね?

教わる側も当然自信なんてもてないですし、教え方が下手な人に教わることって、苦痛以外のなにものでもないです。

この記事を読んでくれているあなたなら大丈夫かと思いますが、こんなことをすると教わっている側は『できなくなる』という理由もお伝えしますので、ぜひチェックしてみてください!

 

では、4つのコツです。

 

 

教え方がうまくなる4つのポイント

  1. 人に教えるには、まず自分が『変態的にそれができるか』にかかっている!
  2. 百聞は一見にしかず!やってみせることが大事
  3. 危なくなければ間違っててもいいから止めないで!見せたことを実際にやってもらいましょう
  4. とにかく褒めろ!!失敗してもやり切らせろ!!

 

教える側の立場でよくやってしまいがちなことなのですが、

体育会系の技→見て学べ体術方式は、必要な時とそうでない時があります。

 

見て学べは必要。

男性の教え方も「見て学べ」が根本としてあるので(父の背中ってやつです)、男性が多く活躍する職場では、これはあって当たり前なことでもあります。

ただ、この体育会系の技を全てに盛り込むのは頂けません。お腹いっぱい、ごちそうさま。

この技はあくまでも過程にしましょう。

 

Point1:人に教えるには、まず自分が『変態的にそれができるか』にかかっている!

例えば、あなたは「泳げないから25m泳げるようになりたい」と思っています。

そこで、泳げるようになるためには、泳ぎ方を教えてもらわないといけません。

どちらの人に習いたいですか?

  1. 水泳の選手とまではいかないけど、25mは楽勝に泳げる人
  2. 息継ぎができないから15mくらいなら泳げる人

まあ、聞くまでもないですよね。

 

はい、ちゃんとできる人から教わりたいです。というか、できる人でないとお互い「どうしよう?」でお見合いするのがオチです。

だから最低限、教える人は「そのことが出来る人」でないといけません。

 

そして、そのことにおいて右に出るものはいない!ってなくらいできている(変態的に好き)だと、さらにいいです。

自信があるので、教わる側が安心をおぼえるからです。

 

Point2:百聞は一見にしかず!やってみせることが大事

体育会系の「見て学べ」方式ですね。これを教えるには、いくつかの考えることとポイントがあります。

 

教える事柄について、「どう説明するか?」「どの順番で見せていくか?」など、実際に自分が動いてシミュレーションをします。

イメージトレーニングでもやらないよりかはマシですが、想像だけではうまくいかないことの方が多いです。

なので、以下の5つの項目を考え終わったら、実際に動いてみましょう!

  1. その行動をとる意味・理由を説明できるように理解しておく
  2. 専門用語・具体例をわかりやすく説明できるように考える
  3. ざっと流す説明と、しっかりポイントを押さえる説明とでメリハリをつける
  4. 教える順番を決める
  5. その中でどこに引っかかりそうかを頭で考える(質問や疑問が出てきそうなところ)

ポイントは、教わる側と教える側の両方をやってみることです。

そうすると、教わる側の『引っかかる部分』が掴みやすくなります。

 

Point3:間違っててもいいから止めないで!見せたことを実際にやってもらいましょう

「見て学べ」は、ポイント2で終了です。

これをずーっと引きずると、一人で満足してしまってるイタイ人になってしまいます。

教える&トレーニングは、あなたが出来ることを見せるのが目的ではありません。

教わる人が出来るようになってもらうのが目的です。

 

どこまで理解できてるかを、見ましょう。

この時に教える側が見るポイントは、「なぜ引っかかったのか?」という原因です。

  • 自分の説明に言葉が足りなかったのか?
  • 説明が早すぎたのか?
  • その人の不得意なことなのか?

次のフィードバックで話し合えるように、引っかかった部分をメモすることをオススメします。

その場で直すのはやめた方がいいです。とりあえずやりきることが大事。

自信につなげるためです。

 

Point4:とにかく褒めろ!!失敗してもやり切らせろ!!

ここで重要なのが、まず褒める!

まず褒める。(2回言った)

「ここまではちゃんとできてる」と、きちんと言うことで、その人の自信につながります。

 

私がコンビニでスタッフトレーニングをしている時、その人の出来ている部分を褒めまくり、伸ばしていきました。

人には得意・不得意があります。あって当たり前。

出来ないことを出来るようにするよりも、出来ることを伸ばした方が結果よくなります。

 

レジ操作や品出し、発注が苦手な人でも、トイレ掃除は誰よりも丁寧に綺麗にできるのであれば、そこを褒めます。

次に新しく入ってくるスタッフに教えてもらいます。

そうすると、「任されて嬉しい」という気持ちが「自分はこのことに優れているんだ」と自信につながり、心に余裕ができるので、他のこともできるようになるんです。

 

自信をつけるって大事です。

人の信じる力は、想像以上にすごい。

 

逆に、信じられなくなると動けなくなります。怖いから。不安だから。

「自信」て「自分を信じる」ですよね?

それがないってことは、自分から動こうとは出来なくなりますよね?

 

だから、まずは褒めて下さい。

 

 

あなたは大丈夫ですよね!こんなことをすると教わっている側は、どんどん『できなくなります』

それは、失敗した時・できなかった時に、怒ってしまうことです。

これはやめましょう。

 

ただでさえ出来なくて落ち込んでいるのに、怒ったら更に自信がなくなります。

 

そして、『やりきる』こともとても大事。

「やりきった」という自信につながるからです。

 

途中で止めちゃうと、失敗している状態だから褒めることも出来ないですよね。

やりきった場合、失敗を指摘する時も「全体的に通して出来ましたね!」と自信につながる言葉を付け加えることができるので、ぜひ「やりきらせて」下さい。

 

「出来てるけど、ここを直せばもっといい!」って言われた方が、私は気分がいいです。

 

そして、もう一つ重要なのが、「失敗した原因」について指摘するだけで、「その人自身」を批判しないようにしましょう。

 

失敗した部分を話し合い(予想した自分の原因とズレてないかを確認する)、もう一度やってみせ、やってもらいます。

これを、失敗した数だけ一つ一つクリアしていくといいですね。

 

 

こんな、教え方がくっそヘタな人とは関わりたくありませんよね?

あなたが教える側だとしても、以前は教わる側だったはずです。

子供時代はみんなそう。

 

教わる側の時、怒られてばかりでどんどん自信をなくし、最後にはできていたことまで出来なくなった経験てありませんか?

私はあります。

 

そんな時、出来ない自分を責めたりしていませんでしたか?

でも、違うんです。

できていたことまでできなくなるようだったら、間違いなく教える人の教え方が、うんこレベルにヘタなだけです。

 

うんこレベルに教え方がヘタな人ってこんな人

自分の思い通りに人を動かそうとする人です。

男性と女性で多少の行動の違いはありますが、根っこは同じです。

自分の思い通りに人を動かそうとする人です

こういう教え方がヘタな人たちを見ると、残念な人だなーと思ってしまいます。

 

 

最初は、みんな赤ちゃんなのに、それをわかってないんですよね。

体が成長してたって、初めての経験は皆赤ちゃんですよ。だって、まっさらですもん。

 

生まれてきた人間の赤ちゃんが10秒後に立って歩くなんてことないですよね?

「はーやっと出れたわー」なんて言葉を発しません。

泣いて、呼吸するのがやっと。それと同じなんですよね。

 

説明すれば、出来て当たり前じゃない。

説明したって、出来なくて当たり前なんです。

 

バカにしてるわけじゃなくて、できないと思って接すれば、できた時に「お、この人はここまで出来るんだ」と相手を認めたり褒めたりできますよね?

最初のハードルをうんと下げるっていうイメージです。

 

もう一つ、失敗に対して怒らないで済みます

失敗しないと人は成長しません。

 

 

失敗することの重要性

失敗することって大事ですよね。もう、必須事項と言ってもいいくらい。

 

失敗すると、色々と考えますよね?あーでもないこーでもないと、脳みそフル回転です。

逆に失敗することなく無難に過ぎてしまうと、脳みそ使いません。

 

人が失敗するところもわかりません。だから共感もできない。

その時に失敗していれば教えてもらえたのに、今じゃ聞くことができない!となる可能性も高いです。

 

何度も言うけど、失敗は大事。

 

たくさん失敗して躓いてきた人は、今度教える側に立った時、すんげー教え方がうまくなります。

初めての人がつまづきやすいポイントをたくさん知ってるから、フォローもできるし共感もできる。

 

だから、教わる側にいる時は、思う存分失敗をしてください!

 

私がスタッフトレーナーとして勤めていたのも、たくさん失敗したからですよ。えっへん。

 

 

まとめ

一番いいのは、教え方が上手い人に実際教わること。

 

次にそのチャンスがない方へ4つのコツです。

  1. 人に教えるには、まず自分が『変態的にそれができるか』にかかっている!
  2. 百聞は一見にしかず!やってみせることが大事
  3. 危なくなければ間違っててもいいから止めないで!見せたことを実際にやってもらいましょう
  4. とにかく褒めろ!!失敗してもやり切らせろ!!

 

そして、この2点も必ず押さえておいてください。

  • 失敗したことは怒らない。
  • 失敗となった原因を考えるだけで、その人を批判しない。

 

ではでは、読んでくれて戦キューヾ(*´▽`*)マタネー♪

 

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